こんな「面倒」、ありませんか?
データが事務所の中にしかない
NASの図面、共有フォルダの見積の控え。見たいのは今なのに、確認は「戻ってから」。
VPNルーターは高くて難しい
拠点間VPN対応のルーターは高価で、設定はネットワークの専門知識が前提。誰にも頼めない。
辞めた人のアクセスを止められない
共有のVPNパスワードは、退職者も知ったまま。全員分を作り直すのは現実的でない。
VPNを入れるとネットが遅くなる
全部の通信がVPN経由になって、動画も地図も重い。結局みんなOFFにしてしまう。
MOCOの各サービスはクラウド型なのでVPNなしで使えます。MOCO VPNが引き受けるのは、その先——事務所の中にあるNAS・基幹ソフト・プリンターへ外から安全に届くこと、です。
主要機能
端末の追加は、QRコードを読むだけ
「端末を追加」を押すと、QRコードと設定ファイルが発行されます。スマホは無料のWireGuard公式アプリでQRを読み取るだけ、PCは設定ファイルを取り込むだけ。ネットワークの知識は要りません。
- スマホはQRコードをスキャンするだけで設定完了
- PCは設定ファイル(.conf)のインポートだけ
- Windows・Mac・iPhone・Android・Linuxに対応(WireGuard公式アプリ)

秘密鍵を、サーバーに残さない
端末の秘密鍵は発行の瞬間に一度だけ表示され、MOCOのサーバーには保存されません。万一サーバーに何かあっても、あなたの端末になりすませる情報はそこにない——そういう設計です。
- 設定は発行時に一度だけ表示。サーバーは秘密鍵を保持しません
- 紛失したらその端末だけを即失効。他の端末はそのまま
- 失効した端末の設定ファイルは、拾われても使えません

事務所のNAS・プリンターに、外から届く
事務所に常時起動の機器を1台「ゲートウェイ」として置けば、出先の端末から事務所LANの中へアクセスできます(拠点間VPN)。NASの図面を現場で開く、出先から事務所のプリンターへ印刷——が現実になります。
- 拠点名とLANのアドレス範囲を入れるだけで設定を発行
- ゲートウェイ用の設定もQR/ファイルで配布
- 機器の設定がご不明な場合はMOCOサポートがご案内します

会社の通信だけ通すから、ふだんのネットは遅くならない
MOCO VPNがトンネルに通すのは会社関連の通信だけ。動画やWeb閲覧はいつも通りの経路を通るので、「VPNをONにすると全部遅くなる」が起きません。つけっぱなしにできるVPNです。
- 会社宛の通信だけを暗号化トンネルへ(スプリットトンネル方式)
- それ以外のインターネット利用は速度そのまま
- 使い方ガイドを標準搭載。インストールから接続確認まで迷いません

管理者は、ダッシュボードで見渡すだけ
有効な端末の台数、一度も接続されていない端末、拠点間VPNの稼働状態。気にすべきことだけがダッシュボードに集まります。最終接続の時刻も端末ごとに自動で記録されます。
- 端末数・未接続端末・拠点の状態をひと目で確認
- 端末ごとの最終接続時刻を自動記録
- ユーザー管理はMOCOアカウントと共通。退職処理も1か所だけ

共有端末・サーバー用も、管理者が代理発行
特定の社員に紐付かない端末——事務所の共有PC、プリンター連携用のPC、監視カメラのビューワーなど——は、管理者がまとめて発行・管理できます。誰の端末かは一覧で常に分かります。
- 社員に紐付かない「共有端末」を管理者が発行
- 全端末を利用者名つきの一覧で管理
- 台数の上限はありません。使う分だけ追加できます

スマホでの使いごこち
出先で使うものだから、スマホの画面をいちばん丁寧に。端末の追加も失効も、スマホだけで完結します。


同じMOCOアカウントで、そのまま使える
MOCO VPNのログインは他のMOCOサービスと共通です。ユーザーの追加も退職処理も、いつもの1か所だけ。


